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今、株がいいと世間では株に投資するのがブームになりつつあります。なぜ今株なのか?そもそも株とはなんなのか?損ばかりするものではないのか?一作はとても疑問に感じていました。株が初心者の方もそう思っているのではないでしょうか。 上でも書きましたが、一作は株の初心者で、只今勉強中の身でありますが、最近は、勉強の成果が現れたのか、なんだかモヤモヤしていた株に対する不安が、だいぶ晴れてきました。ここからは、一作もハテナだった株に対する疑問をQ&A形式でご紹介していきます。当然、専門的なことはまだまだわかりませんので、初心者が悩むようなこと限定になります。 このQ&Aをみていただくと、株を勉強するということは、実は企業の研究なのだということをわかっていただけるのではないでしょうか。元証券会社にいた知り合いから聞いたことも、参考にしてますので、ぜひ読んでみてくださいね! |
| Q.株とはなんですか?
A.株式会社となっている企業に支援をしましたという証明です。 株式会社は世界中のたくさんの人たちからお金を出資してもらって、会社を運営しているのです。新商品開発や新規出店など企業はたくさんのお金が必要になります。そのとき、自分の会社の株を買ってくれた人たちから集めたお金でまかなうのです。自社の売り上げだけでは、なかなか会社の運営は難しいのです。だから株は、自分はこの会社を支持しますという証明書なのです。そのかわりに、支持をすると、企業からいくつかの特典がもらえる仕組みになっています。 A.今までの日本は、銀行が企業にお金を投資するというスタイルが主でした。この投資するためのお金は、もちろんみなさんが銀行にお金を預けて集まったお金を投資していました。このスタイルを間接金融といいます。しかし現在の不良債権問題(企業が銀行に多額の借金をしてしまう)からも明らかですが、銀行が投資をするには限界がきているのです。そこで国は個人が株を買い、直接企業に投資するという、直接金融に政策をシフトしてきたのです。こうすれば、リスクは銀行と個人に分散されますから銀行に負担がかからないようになりますよね。だから今、銀行にお金を預けても、利息が少なくなってしまったのです。自分のお金は自分で増やせ!というずいぶん厳しい注文ですよね。 この流れで証券会社は大いに盛り上がりました。ネットで簡単に自分のお金を増やしてくださいと、ネット証券というものすごく便利なシステムが構築されてきたのです。今、株を売買している個人の投資家の大部分はこのネット証券を使っています。手数料がとても安いのと、どこでもできる便利さが魅力なんですね。この魅力がとても支持をうけ、たくさんの人が株を始めたので、今株が注目されているということなのです。 A.それは買い方しだいです。株を朝に購入して、上がったとみたらすぐ昼に売るなどというやり方をしているのは、バクチの要素が非常に大きいです。さらに、注意していただきたいのが、株は自分の余裕資金から購入しないと、バクチになってしまいます。先を見越してお金を借り、株を買うとなると相当なハイリスクになります。当然日々の生活もままならなくなってしまいます。あくまで自分の貯金に余裕が出たときに購入するようにしてください。 しかし、株式投資は上でも書きましたが、企業にがんばってくださいと言って、お金を出資するものです。長い間株を保有してその企業が成長することで、自分にもその恩恵が帰ってくるという投資です。いい企業の見極めが必要になりますが、長い目を見れば、リスクの少ない資産運用になります。
A.株を買うと企業から特典をもらえます。 一つは会社の経営に参加することができます。会社は株主にむけて財務や経営内容を定期的に報告します。それをみて疑問や不満があれば、株主総会で社長に直接質問することができるのです。 もう一つは配当金です。会社に利益がでればその分、いつも応援してくれている株主に、応援してくれたぶんに見合ったお金が支払われるのです。だから、たくさん投資をしておけば、配当金も当然たくさんもらえます。 さらにもう一つの特典は、株主優待制度というものです。株を買ってくれた人に会社独自のサービスをしてくれるのです。年に1回または2回、自社商品を送ってきたり、買い物優待券がもらえたりします。これが目当てで最近個人投資家が増えたともいわれています。管理人一作もこの部類です。株を持っているだけですごいお得ですからね。しかしこの株主優待制度はすべての企業ではおこなっていません。 A.株は企業の評価を決めるものでもあります。この会社の新商品が売れそうだと考えると、それはその企業の価値が上がりそうだということと同じことなのです。だからたくさんの投資家がその企業の株を買うのです。逆に不祥事が起きたとなると、企業の価値が下がりそうなので、大量の株が売られてしまいます。こうして毎日、取引所で大量の株が売り買いされているのです。だから、ある企業の株がたくさん買われれば株価が上がり、売られれば下がってしまうのです。 なぜそんなに頻繁に売り買いをするのか?それは、安く株を買って高く売ればとても儲かるからです。逆に買った株が安くなると大損です。先ほどの配当金などとは違い、主に株で儲けるというのはこの売買によって利益がでることをいいます。今までとここが矛盾していますよね。株を買うのは安心な投資ではないのか、これではいつも株を売り買いしていないといけないのではないかということです。それは先ほども言いましたが、短期的に儲けるにはギャンブルのようにせわしなく売り買いをしなければいけませんが、長期的にこの企業が成長するとみれば、長く株を保有して買ったときよりも株の値段が上がり、結果的に儲かるのです。 A.株は証券会社で買います。さらに最近では自由化で銀行や保険会社でも株が買えるようになりました。初心者は大きなものから小さなものまで、たくさんの証券会社があり、さらに銀行があり、いったいどこで株を買ったらいいのかわかりませんよね。この大きい小さいは何が違うのか?実は基本的にすべて同じです。どこの証券会社でも同じ株を買うことができます。その他詳しい説明はQ.たくさん証券会社があってどこを選べばいいのかよくわかりませんをみてください。
A.もちろん株を買うところです。では証券会社はどうやって儲けをだしているのでしょうか?証券会社は株を売買することで発生する手数料をもらって儲けを出しています。 実は株を購入した人が、儲けようが、損をしようが証券会社の利益には直接関係がありません。大量の株を売買してもらうことで儲けが出るのです。だから、今まで証券会社は大口の売買をする人を優遇してきた傾向があります。そのため株が遠い存在だったのです。しかし現在インターネットが普及して、たくさんの人がネットで株を売買するようになりました。するとちりも積もれば山となり、小さな投資家の集まりが大量売買につながるようになりました。証券会社がネット証券に目をつけたのはこのためです。 A.銀行に比べてリスクは高いですが、長期的にみれば儲かる傾向にあります。株はリスクが高い分、儲かる率が高いのは確かです。優良企業を見極め長期的に保有することで利益につながるのは前にも書きましたよね。さらに証券会社によって、より低リスクの投資信託というものをおこなっている場合があります。これは少額のお金を証券会社に預け、さらに証券会社はそれを投資信託会社のプロの投資家にまかせます。その売買で得た利益分の利息が最終的に戻ってくるのです。投資信託は少額のお金を、たくさんの人から集めて大きなお金にし、売買を行うので、証券会社が手数料で儲け、さらに売買の利益でも儲けることができるため、証券会社にしてみればなかなかおいしいようです。もちろん株の売買ですのでリスクはついて回りますし、証券会社がある程度のリスクを背負う分、儲け率も少ないのです。 A.株式投資をしているのは、個人投資家、機関投資家、外国人投資家の三種類です。個人投資家はもちろん私たち個人で株を売買している人たちのことです。機関投資家とは、信託銀行、生命保険会社、投資信託会社、一般企業など会社の業務として株式投資を行っている投資家です。もちろんプロの投資家とは彼らのことです。外国人投資家は海外の機関投資家です。アメリカの機関投資家が日本の株価をだいぶ握っているようですが、最近は個人投資家が増えてきており、株価を動かす中心が個人にシフトしてきているようです。
A.プロと素人は株の買い方が全く違います。当然株価を先読みして、せわしなく売買を繰り返すと大損します。プロと同じことをして儲けられるなら、プロになった方がいいですからね。私たち初心者は、自分が詳しい分野の企業をじっくり考えて中長期的に保有すること、株主優待制度で特典をうけることだけを考えた方がいいようです。そうすればプロではなくても、ある程度儲けることが可能です。 A.株は会社(銘柄)によって値段が様々です。数万円から数百万円まであります。最低これだけから買ってくださいという単位が企業ごとに決まっています。それを「単元株」といいます。最近は単元株を100株単位で購入してくださいというのが大変多いです。一株100円だとすると最低10000円から購入できるということになります。 また投資信託や、単元株が10分の1になるミニ株といった制度で安く購入することも可能ですが、そのぶん手数料が高かったり、株主優待が受かられなかったとデメリットがあります。 A.もちろん、株価が買った時点よりも安くなってしまうことです。しかし株価は常に変動し、下がってまた上がるをくりかえすものです。だからちょっと下がって大損だというのは、早とちりですが、上場企業が破産してしまったり、民事再生法を適用すると一大事です。株はしばらく取り引きされますが、大量に売られ当然暴落します。証券取引所は2〜3ヶ月後に上場廃止(株式売買ができる市場から追い出される)になると、取引ができなくなり株券はタダの紙になってしまいます。株をもっている上でもっとも怖いリスクはこれです。
Q.ニュースなどで聞く東証とかジャズダックとかは何のことですか? A.株の取引を行うところです。証券取引所は全国に5カ所あります。東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、ジャスダックです。東京と大阪にはさらに一部と二部、東京はマザーズ、大阪はヘラクレスという取引所がそれぞれあり、合計で全国11種類があります。世の中にはたくさんの株式会社がありますが、私たちが株を買うことができる企業はこれらの取引所に店頭公開していないといけないのです。この店頭公開はとても厳しい審査があり、信頼できる企業しか公開できません。全国の取引の90%以上は東京証券取引所で行われています。 ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレスは新興三市場といい、新しい企業やベンチャー企業が多数上場しています。 A.TOPIXは東証株価指数のことです。東証の一部に上場している企業すべての平均株価のことです。日経平均株価は、東証一部上場企業のうち、取引の多い225銘柄の平均株価です。この二つの数字を見ることで日本の現在の景気がわかるのです。 A.現在、管理人一作も勉強中ですので、どの本を読めばよいのか今後お伝えしていきます。 その前に、初心者にとてもありがたいサイトがあります。それは野村証券がおこなっている「野村証券のバーチャル株式投資倶楽部」というものです。これは架空の100万円をもらって株を買い、いくらまで増やせるかというゲームですが、すべて本物の取引と同じように株の売買ができる、大変優れたサイトです。銘柄も上場しているすべての銘柄から選ぶことができますし、手数料ももちろんかかります。とにかくここで株とはそういうものか体験してみてください。当然無料で楽しめますよ! Q.たくさん証券会社があってどこを選べばいいのかよくわかりません。 A.証券会社は二つに分類できます。一つは店舗があるもの、もう一つは店舗がないものです。店舗がある証券会社は窓口に行って、投資のアドバイスをうけながら株を買うことができますが、手数料が高めに設定されています。逆に店舗を持たない証券会社とは、ネット証券のことを指します。ネット証券は店舗がないぶん、手数料が格安ですが個人に合ったアドバイスをうけることができないので、自分の判断次第になるのです。しかしネット証券はいつでもどこでも取引ができます。 基本的にどこの証券会社でも同じ株を買うことができますが、たとえばミニ株を買いたい、投資信託をしたい、アメリカの株を買いたい、中国の株を買いたいとなると、証券会社は絞られてきます。
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初心者が見ておいて損がない重要株サイト集 |
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架空の100万円をもらい、株でいくらまで増やせるかというゲームですが、銘柄、取引内容、手数料などすべて本物の取引と全くかわらないというすごいサイトです。無料で体験できますので、株を知りたいと思った方はぜひ! こちらも架空の1億円をもらい、株を売買して増やしていく運用ゲームがあります。もちろんすべて本物の取引と全く変わりません。こちらでは成績上位者の手口などもわかるため、初心者はかなり勉強できますよ、株を学ぶための最重要サイトの一つです。 株の初心者はまずもうけることより確実な利益が必要です。株を買うとサービスで、いろいろな特典を用意している企業(株主優待制度)がたくさんあります。まずはそのサービスをしている企業から長期保有の株を買ってみてはいかかでしょうか?確実に利益がでますよ!このサイトはその株主優待をしている企業を検索できるすぐれものサイトです。 さすが日経新聞が運営しているだけあって、株、為替、金利、新規上場、投資信託、保険などの情報を見ることができます。ニュースも当然株に影響するであろう情報ばかりです。ビギナー向け入門講座があったりと、初心者にもうれしいコーナーがあります。とりあえず毎日チェックして、よさそうな銘柄を探してみてください。
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